中国 Diary

列車旅希望
羽田〜上海のホテル
エステ&鼎泰豊(小龍包)
多倫路文化名人街
外灘&燕雲楼(北京ダック)
夜行列車12時間
雨の古村めぐり
黄山のサンセット
黄山甘く見ないでね
杭州への移動日
杭州チャリ観光
泰康路&莫干山路
帰国の日
1元=約15円

杭州チャリ観光

西湖へ

カフェでごはん食べて、チェックアウトして、荷物を預けて、レンタサイクルして出発。まさか、中国で自転車乗れるとは思わなかったけど、ここ西湖は遊歩道もあるし、のんびりしてるので怖くない(徒歩じゃ回れないくらいでかい湖ですし)。

素敵なとこだよー

柳がたくさんあって風流。 自転車を停めて、歩くのが気持ちがいい、予想外にきれいでいい空気の流れる場所で、杭州に来て良かったと心から思いました。
観光スポットは他にもあるけど、今回はこのゆっくりなペースで過ごしたくて、行くのやめた。

自転車で西湖のポイントを回ってから、河坊街と呉山広場に行くことにした。

河坊街と呉山広場

露天や商店が並んでいて楽しい!

そしてここは清の時代を保存・開発した通りでレトロで素敵なの!
呉山広場に向かうまでは、露天が並んでいて、おもしろいものたくさん発見。 くだらないが、なんともかわいい縁起物の置物を買った。 そこから歩いていくと、今度は清時代薫る商店街。
龍井茶が有名なこの杭州、さっすが中国茶のお店がたくさんあって、緑茶のいい香りがしてくる。 他にも、茶器のお店、茶館、漢方の店、雑貨、お土産屋とあって、路地に入るとこれまたレトロな住宅街が見れて楽しい通りなの。

胡慶余堂中薬博物館

観光客がたくさん入っていくので、入ってみることにした。 漢方薬がたくさん展示されていて、どうやら調合とかもしてくれるようだった。 帰って調べてみると、国の重要文化財保護指定されている建物で、どうやら建物自体がすごいものだそうです。

外に出てお菓子と、お土産用と自分用に龍井茶、マッチ売りの少年から毛沢東マッチとレトロな絵柄のマッチを買いました。 安くできない…と言ったくせに、この少年安くしてくれた上に、おまけにと迷ってやめた一つを入れてくれた。

一茶一坐

 レンタサイクルを返して、茶館に。
add:杭州市南山路105号后栋
tel:0571-8791 6422

HP(TOP)
HP(支店の検索)
オシャレな茶館です、でも値段も普通で、しかも飲茶がすげーすげー美味しくて、茶器もかわいいのがたくさん売っていてオススメです。
龍井茶を注文。

中国茶は、なくなるとお湯を足してくれるのね、ゆっくりしてくもんだよって言ってるみたいで好き。
ぼーとしつつ、今回の旅行を振り返る。 いくら移動に時間がかかっても、中国は広いからなーと思ったし、いくら常識(日本的な)がない人達と遭遇してもイライラしなかった。

荷物だって、持ってきてるものだけで9日間も過ごせた。 今部屋にある物って、どれだけ必要なんだろう、日本であんなに忙しく思っていたのはなんだったんだろうな、何にイライラして、色々な物を欲しがったりしてたんだろうな…と無駄の多い普段の生活を反省した。

日本に戻っても、この気持ちを大切にしようと思った。

17:30に出る上海行き列車に乗るために、ホステルに戻ってバックパックを受け取って、タクシーで杭州駅に。茶館、いい時間だったな。

杭州駅のおじさん

チケット売り場を聞こうと改札口の中にいたおじさんに声をかけ、乗りたい列車のメモを見せると…「おぅ、買ってないのか!!付いてこい!乗せてやるから!」みたいな事を言って走っていくので付いていくと、もう一つの改札でおばさんと交渉している様子。「ないよー!」と言われたようだ…すると私の持っていた紙にマジックでなにやら書き出した…
チケットないけどOK!みたいな意味??
だろうか…?
そしてまた付いてこい!と言う。
そして改札をくぐり、もう一つくぐる。これで本当に乗車出来るんだろうか?お金はいつ払うんだ…?疑問だらけで走って付いていく。
ホームに着いた、そしてそこにただ立っていた中国人のカップルに「この子をよろしく的な事を言っている。」私は私で「チケットが78元なのか?」とぼったくられてないか確認する。

列車がホームに入ってくると、食堂車の方に連れて行かれ、何か頼んでくれと言うので読めた…ビールを注文、んで、ここに座ってろっていう話だ。 おじさんに78元払い、バイバイした。

後日聞いた話だと、指定席なしの席はもう少し安いらしいのだ。 だから、食堂車で乗る場合78元はかからないそうで、もちろん支払ったお金はおじさんのポケットマネーになっているだろうとのこと。

食堂車は私のような乗車客でいっぱいで、ずっと顔ぶれの変わらない食堂車なのでした。

上海駅の改札

やっぱりあんな紙切れじゃ、改札通れないんじゃないか…と不安になり先ほどのカップルを捜すと、「あっ!無事に乗れたのね、あと心配なのは改札だけだね!」と。私もそれだけが心配さ!
カップルの間に挟まれるようにして、改札をスルー。

一緒に人民広場まで行き、ホテルの場所まで確認して教えてくれた、本当に感謝です。

上海新易途国際青年旅舎

ここのホステルは日本で予約していました。
add:No.55, Jiangyin Road, Huangpu District, China.
MINGTOWN Etour International Youth Hostel(英語名)

立地最高です、人民広場5分!清潔、広くてレストランカフェ&バーも遅くまでやってました!でも、ドミトリーは600円程度だったので、シングル・ダブルも安いかと…この立地でホテル泊まると結構いい値段すると思うんだよね、年配カップルやビジネスマンも見かけました。

上海蟹

この日はチケットを買ってくれた潘さんと知人が上海蟹を食べているはずなので、連絡してタクシーで虹橋に向かった。私だけ遅い、上海蟹フルコーススタート!うまい、うまい、蟹はうまいね久々に日本語で話せて、嬉しくてこれまでの旅を語りまくった。

こうやって、海外で合流ってしたことないので、なんかおもしろかったですし、嬉しかったです。 さてさて2軒目に向かいカメラを…っと思ったら、NOTHING----GONE----。カメラ、パくられた。

その後の話はブログにて長々と書いております。
■旅のLUCKは山あり谷あり?!
■カメラ紛失の夜の話
■携行品保険バンザイ!

そんなワケで写真が大変少ない旅行記になりました!
NEXTはアートな上海です♪

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