cambodia Diary  P1  P2  P3  P4  P5  P6  P7

遺跡巡り3days

Bakong

ランチ後向かったのはここ。ベン・メリアで感動し過ぎたせいかちょっと“ついで感”が否めず…。まだまだ行けるのでは?とサンセットをプノン・バケン(1日目行ったとこ)で見ることにして、またまた私が交渉することに…こういう事やってるのが普段の生活でも出ちゃうんだと思う(汗)

で、今までめちゃくちゃ遅かったのに、間に合う為にと必死でスピードを出してくれた。お陰でギリギリ時間に間に合いそうだった。心の声『運ちゃん、しぶしぶ朝ディスカウントしてくれた2US$はチップであげる!』←ちゃんとあげました〜
山を駆け上がった(!)けどちょっとの差で間に合わなかった。どのみち雲で見えなかったようだけど、しょぼーんとしながら山降りて街に戻る。そういえばカンボジアは自然で一杯なのに滞在中星空を見ることは出来なかった、なんでかな?

名物

ピンク→のカ所は尻尾の輪切りだろうか。やたらと骨っぽい。肉の部分もやたらと骨が多く予想以上に野生臭がある。この野生臭を消すためにかこの大量のつけだれとハスのスライスサラダと一緒に食べろと言われるが、どうもこのつけだれも厳しい香りがする。


何だと思う?


ワンワン。そこら辺あるいてる犬だワン。尻尾のサイズから身体の大きさが想像できちゃったりして。

昨晩、食べてみようと言う話になりゲストハウスの従業員に用意してもらったのだ(1人3US$で大量)。ちなみに欧米人からは避難されがちなのでカンボジア人も「Do you want イヌ?」という感じで英語では表現しないし、アジア人にしか勧めない。
味の方もやはりその…野生味強くてどうしても箸が進まない。美味しく食べないと可哀相だからと何口かみんな食べたけどダメだった。ゴメンなさいイヌさん。しばらくすると従業員&従業員友人などがテーブルに集まり完食してくれた。良かった無駄にならなくて。

同じくこのゲストハウスに宿泊中でKさんも加わり、また輪が広がった。明日は彼オススメのヌードルを食べに行くことになった。タケオに戻ってまた宿泊者さんたちと話して、これまた眠くなるまでしゃべり部屋に戻るのであった。このタケオで毎晩しゃべった人たちとも今夜が最後だと思うと寂しいな。

ホーム   NEXT