cambodia Diary  P1  P2  P3  P4  P5  P6  P7

遺跡巡り2day

さーて出発

昨日同様のトゥクトゥクで真っ暗で寒い中向かう。Tシャツだったんだけど日が出ていないとすげー寒い…ガクガクしながら到着。 アンコールワットは門に隠れていてよく見えないが、その方がいい。唐突に見える方が感動しない?

門をくぐると遠くにアンコールワットが見える。タージマハルの時同様、大きすぎてCGみたいだ。薄暗い中日の出を待つ、日が出てくるととてもアンコールワットがとてもきれいに照らされた。こんなのが発見されない何十年もの間にも繰り返されてたんだな。

サンライズ

*ポインタすると出る写真は水面に映ったアンコールワットです*

ちなみに修復は日本とフランスでやっているんだよ。今後も守って欲しい。

バンテアイ・スレイ(Banteay Srey)

一旦戻り(昼寝&宿移動)昼過ぎにまた観光再開。2時間ほど走って到着したのはここ。このトゥクトゥク非常にゆっくり安全運転のためどんどん抜かれておりました…ので本当ならもっと早く着くのかな(苦笑)
鮮やかな紅色砂岩(他の遺跡とは違う石)に彫り込まれた彫刻の美しさはアンコール遺跡群の中でも特に優美といわれている所だ。

バンテアイ・サムレイ(Banteay Samre)

少し移動したとこにあるのがここ。名前が覚えづらかったので「パンティー・サムライ」と呼んでいたうちら。しかも“パンティーを履いているサムライ”か“パンティーを被っているサムライ”かで盛り上がった。くだらなすぎるけど、そのお陰で今も名前を思い出せる!
*ポインタ*

ポル・ポト政権時代はこの高い塀がちょうど良かったのか、刑務所に使われていたそうだ。ここの階段は結構高いし細いので怖い、だからどうしても高所恐怖症気味の私はへっぴり腰になる。それ見て「おばあちゃんや!」って言われたんだ…年下に言われるとちょっとショック…。

プレ・ループ(Pre Rup)

中央のテラスにて死者を荼毘に付していたと言われています。その際の儀式名が名前の由来になっている。この話は後で知ったんだけど、いつもドネイションはスルーな私でも神聖な雰囲気を感じてお祈りした場所でもある。人も居なくて景色も開けてて落ちつく場所だった。
これで観光終了でまた数時間かけて戻る。結構な移動時間だったけど、ずーっと風に吹かれながら走っているのが気持ちがよかったので、苦にならなかった。ま、こんだけ時間があると数時間飲んだけでは分からない本性みたいの出てくると思うんだよね。

コ)「ねーさん、僕思うんですけど人と話す時って労力使いますよね?」
私)「え?え?そうかな、っていうか労力使うかな?」
私)『もしかして疲れちゃったのかしら…?ゴクリ…』←心の声
コ)「せやろ?!ねーさん、全然使ってへんもん!適当にもほどがありますよ。人の話上の空ん時あるし、勘違も多いし!」
私)「あっ、たまに言われるような気がする…」
コ)「ほんま周りの人に感謝した方がええですよ!」

「だからこっちも疲れませんけど」と笑いながらですけど10才も離れているというのに指摘されるという…。なんかこの辺から見切ったらしく、今までのいい子感が無くなり、ナマイキになりました(*いい奴には変わりないが)。

夜ごはん

この日ランチで相席だった女の子ナミちゃんと合流して3人で夜ごはんに。お店は前日と同じところ。

カエルの唐揚げ、平泳ぎスタイルです。またカンボジアカレーも注文しました☆
しばし飲んで帰り、ゲストハウスに戻ったら今度は宿泊者の人たちとお話。ずっと水飲んでるのにだんだんとグダグダしてくるおじさんが居たんだが、後に知るとペットボトルの中身がジンだったらしい、そりゃグダグダするわ。

ホーム   NEXT